これまでの文化施設の概念に捕われない、機動的で専門的な芸術拠点として、フェスティバルゲート内に展開している「新世界アーツパーク」。将来を担う若い人材のサポートや、未だ評価の定まらない実験的な活動を支援するため、その分野の専門家によって設立したNPO(特定非営利活動法人)によるスペースの運営及び公演・ワークショップ・文化交流の開催などを、行政と民間が協力して行い、多様でレベルの高い新しい芸術拠点づくりに取り組んでいます。
新世界アーツパーク事業事務局
〒556-0002
大阪市浪速区恵美須東3-4-36 フェスティバルゲート 内
06-6646-0234
06-6646-0235
info@sap-s.jp
  http://www.sap-s.jp/


アジア及びオーストラリアからアーティストを招聘し日本のアーティストと共に、公演・ワークショップ及びアーティストミーティングを展開します。アジアの国々のダンス関係者とネットワークを組み、<身体>というテーマをグローバルな視点から探究し、相互の文化的理解及び交流を深め、21世紀におけるアジアの新しい文化財産を創る試みです。
アジアコンテンポラリーダンス
フェスティバル2003
 


第4回 公開レクチャー&デモンストレーション
「ダンスと映像」
 

第5回 公開カンファレンス
「Webの共時性と即時性」

 
第6回 スクリーニングプログラム
Ufer! Art Documentary
[oimo] tabaimo 2003
 

第7回
AUDIO-VISUAL LIVE 〜高橋匡太

 
第8回
スクリーニングプログラム
dial H-I-S-T-O-R-Y
 
第9回
高嶺格
 
第10回 レクチャー
「おもちゃフィルム」
 
第11回
シネマデジタル
 
第12回
インテリア
(model "cafe" room)
 
ニュービジョナリーズとは、映像史の再検討を介し今後の映像の役割を探る研究会です。そのための文法の検討、分類法の新案などの実践をともなう、大阪市とremoの共同プロジェクトです。



音楽を軸としたシアターパフォーマンスを製作し、発表します。いわゆるコンサート形式ではない音楽表現の試みです。美術家、照明家、マルチメディアアーティストなどが、ミュージシャンと共同で作品を製作していきます。
MUSICAL THEATER PROJECT  


主に音楽において、メジャーなメディアには全くといっていいほど登場しないが、一部の文化人から絶大な信頼を得ているクリエーター達。特に、いわゆるローカル(大都市も含む)な立場で地道ながら確実にオリジナルな創作活動を行ってきた人たちを定期的に紹介していきます。
第1回徳島編
「川端稔美術館」
 
第2回名古屋編
「ソリカエルコイノ
フェスティバル」
 
第3回九州・山口編(予定)  
第4回北海道編(予定)  


最近注目されている、インターネット上でのストリーミング配信。それをアート作品の紹介を専門とするインターネットTVとして展開します。このインターネットTVでは従来の「番組制作」といった手法ではなく、映像、音、ダンスなど様々なアートの現場から発生してくるリソースを、公開された形で貯蔵していき、アクションを起こす際のツールとして活用していけるようなものにしていく予定です。
flow job  


定期的に、最新のデジタル録音機器を使って実験的な音楽をレコーディングしていきます。ここで生み出される作品は鑑賞用ではなく、ダンスや演劇、映像など様々な場面で使用することを想定しており、そのライセンス販売も行っていきます。
Music Factory Recording  



新世界アーツパークでのさまざまな動きを紹介するため、毎奇数月20日に発行していきます。
SAP-B vol.1  
SAP-B vol.2  
SAP-B vol.3  
SAP-B vol.4  
SAP-B vol.5  
SAP-B vol.6